「物性研究の大型将来計画について」の案内(2018年9月13日)

マスタープランWGの提案による会合を以下のように開催いたします。

「物性研究の大型将来計画について」
日時:2018年9月13日(木)10:00〜16:00
場所:大阪大学豊中キャンパスシグマホール

2019年3月締切で2月に公募が行われる見込みのマスタープラン2020について、「マスタープラン」提出を予定しているコミュニティの代表に、「マスタープラン」に関係する大型将来計画について広く物性研究者に説明を行なっていただき、意見交換を行います。

学術会議において、物性研究の「マスタープラン」に関する十分な情報が必要であり、物性研究の発展を目指すためにも、物性委員会は「マスタープラン」策定の段階から学術会議の委員を始めとして広く物性研究者の間で物性研究の「マスタープラン」に関係する大型将来計画ついて情報共有する機会が必要であると結論し、このような会合を持つことにいたしました。

たくさんの参加をお待ちしています。

プログラム(予定)

  1. 開会の挨拶
  2. 10:00-11:00 強磁場コラボラトリー形成と強磁場科学の展望
    [申込者:野尻浩之(東北大金研),金道浩一(東大物性研)]
  3. 11:00-12:00 極限コヒーレント光科学イノベーション(仮)
    [申込者:秋山英文(東大物性研)]
  4. 13:30-14:30 J-PARC物質・生命科学実験施設第2ターゲットステーション(仮)
    [申込者:下村浩一郎(J-PARCセンター)]
  5. 14:30-15:30 物性科学連携研究体
    [申込者:山本浩史(分子研)]
  6. 15:30-16:00 意見交換
  7. 閉会の挨拶

(説明と意見交換の長さによって、途中の開始と終了の時間は変わる場合があります)

随想:“どこでも電子ジャーナル”と「3つの提言」石田武和(パリティ2015年12月号)

物理科学月刊誌『パリティ』の2015年12月号に石田武和(2012-2015年度物性委員長)による随想:“どこでも電子ジャーナル”と「3つの提言」が掲載されました。

石田武和:”どこでも電子ジャーナル”と「3つの提言」, パリティ Vol.30 No.12  pp.66-69 (2015).(丸善許可済みpdfファイル)