会員の登録・更新について

2017年4月1日現在の情報更新につきましては物性委員メーリングリストにてご案内差し上げたとおり4月14日に受け付けを終了いたしました。ただいま会費納入のご案内を差し上げております。

新規加入、グループ情報更新は随時承っておりますので常に最新の情報をお寄せください。本webサイトにて人名や専門分野をキーワードとして検索し現時点の登録情報を確認することができます。

登録された物性委員のメールアドレスより(複数委員のグループの場合は他の委員をCcに入れて)ご連絡くださると確認作業が容易になりますのでたいへん助かります。どうぞよろしくご協力お願いいたします。


グループ構成の考え方

個々のグループは、共同研究をおこなうチームであったり教育現場の集まりであるなど、日常的に意見交換をおこなっている物性研究者のグループであり、学部や機関の枠組みを超えて構成することができます。
物性委員は個々のグループを代表しており、執行部(幹事)選挙、全国の共同利用研究所の各種委員選出、各種拠点計画のサポートなど、日本の物性物理学の研究を左右する重要な事柄に参画します。多数の委員を擁立し組織票を動かすことを目的とした大規模グループを構成することや、票数を増やすことを目的にみだりにグループを分割することは好ましくありません。また、複数のグループのメンバーとして登録することはできません
物性委員名、構成メンバー氏名、専門は物性グループのWebサイト上で常に公開されます(→グループリスト委員リスト)。グループの構成が適切であることは、入会時や更新時に事務局で確認することはありませんが、グループの代表者たる物性委員にはその説明責任があると考えてください。

登録情報の項目について

1.研究機関名
メンバーが複数の組織にまたがっている場合は代表となる機関をひとつ定めてください(物性委員の少なくとも1名が所属する機関が望ましい)。
2.グループ名
同じ機関内の他のグループと区別がつく名称にしてください。
3.構成メンバー全員の氏名と専門
指導教員が認めれば学生もメンバーとすることができます。ただし規程数の物性委員を選出できる、学生ではないメンバーが必要です。
4.物性委員の氏名・所属・専門・メールアドレス
構成メンバー数に応じて定められた人数の物性委員を学生以外のメンバーから選出してください。これまで設定されていた「連絡責任者」を廃止しました。委員としての役割以外に、グループメンバーと事務局の相互の連絡も委員の責任でおこなってください。メールアドレスの変更があった場合はすみやかにお届けください。メールアドレスの本サイトへの掲載・非掲載をお選びいただけます(デフォルトは非掲載)。
5.グループの紹介(任意)
グループの紹介文を掲載することができます。研究室サイトなどへのリンクでも結構です。


グループ構成の変更について

グループ新規登録時のメンバー数、年度を越えて継続するグループにおいては次に会費を納める年度初日時点のメンバー数を基準として、会費と物性委員の人数が定まります。期間途中の人数増減による会費の追加請求・払い戻し、委員数の変更は原則としていたしません。
物性委員名、構成メンバー氏名、専門は物性グループのWebサイト上で常に公開されます(→グループリスト委員リスト)。これらに加えて、各グループの紹介文を掲載することができます。研究グループのwebサイト等へのリンクも可能です。メンバー情報更新の機会にご一考ください。

・グループを新設するとき
→登録に必要な項目を物性委員長へ届け出てください(新規登録フォームをご利用ください)。規約第7条にもとづいて会長承認ののち事務局よりお知らせいたしますのでその後会費の納入をお願いいたします。なお、年度途中であっても当該年度の会費は規程の額面をお支払いいただきます(月割等はいたしません)。

・物性委員でないメンバーがグループから転出する、もしくは、グループに転入するとき
→メンバーの変更は転出グループ、転入グループそれぞれの物性委員より事務局まで届け出てください。

・物性委員であったメンバーがグループから転出するとき
→後任の委員をグループ内で選出し氏名・所属・専門・メールアドレスを事務局まで届け出てください。適任者が居ない場合は欠員のままとしてください。ただし、委員がひとりも居ないグループは即時に解散とし、残りのメンバーについては必要に応じて他グループへの転入手続きをとってください。

・物性委員であったメンバーがグループから転出し別のグループに転入するとき
→転出については前項目のとおり。転入については転入先のグループの物性委員より事務局まで届け出てください。ご自身は転出した時点で委員ではなくなりますが、転入先のグループの既存委員と交代して委員になることは可能です。

現在、2017年4月1日現在の情報をお届けいただいております。4月14日(金)までにいただいた情報をもとに、4月下旬に一斉に会費納入のご案内を差し上げます。


構成メンバー数と物性委員数・会費

グループの構成メンバー数によって会費と物性委員の人数が定められています。1年あたりの会費は5名までのグループは1,000円、5名を超えるごとに1,000円ずつ加算されます。委員は10人までのグループは1名、10名を超えるごとに1名ずつ多く選出していただきます。

グループ規模区分(メンバー数) 委員数 1年あたりの会費 1年分送金時のPayPal手数料
1-5人 1名 1,000円 79円
6-10人 1名 2,000円 116円
11-15人 2名 3,000円 154円
16-20人 2名 4,000円 191円
21-25人 3名 5,000円 228円
26-30人 3名 6,000円 266円

2011年4月より実施されていた半額措置は終了し2015年10月1日から上記の額面に戻っております(2015年9月拡大物性委員会において承認済みです)のでご注意ください。また、支払手数料は会員側でご負担いただくことになっております。現在用意している支払方法はPayPalです。1件の送金につき、3.6%+40円の手数料がかかりますのでその分を上乗せしてご請求いたします(支払われた金額に対して3.6%(四捨五入)+40円がPayPalの取り分となります)。


会費の納入方法

会費のご請求は物性委員のメールアドレスあてに service-jp@paypal.com から届きます。メールサーバによってはスパムと扱われるケースがあるようです。物性委員メーリングリスト等でご案内している会費納入時期に請求メールが届かないことにお気づきになりましたらお手数ですが事務局までご一報ください。なお、会費にPayPal手数料を上乗せしてご請求しております。
事務局負担軽減のためなるべくPayPalを利用して納入ください。なお、委員ご本人のPayPalアカウントで支払う必要はありません。請求書番号でどのグループ分の会費納入かを管理しております。
もし何らかの事情でPayPalでの支払いができない場合は以下の方法も受け付けますが、その場合は会費のみを納入ください。送金者の特定を確実にするため必ずPayPal請求書に記載の「請求書番号」がわかるように手続きし、その旨、事務局までご連絡ください。会費納入の確認ができましたらPayPal請求書の表示が「支払い済み」に変わります(数日を要します)。

グループの登録メンバー数によって定まる年会費(上の表参照)を送金してください。PayPal請求書の「価格」欄にも記載されています。

【銀行振込】 ゆうちょ銀行 四〇八(ヨンゼロハチ)支店 普通口座1535738(ブッセイイインカイ)
・振込手数料を別途ご負担の上、会費額をお振り込みください。
振込依頼人名欄には「請求書番号+物性委員(代表者)氏名」をを必ず書いてください。
(例:0001シミズカツヤ)

【郵便振替】 記号:14040 番号:15357381 加入者名:物性委員会
・払込み料金を別途ご負担の上、会費額をご送金ください。
通信欄には物性委員(代表者)の「おなまえ」だけでなく「請求書番号」を必ず書いてください。