科学新聞2014年12月5日

科学新聞12月5日(金)第3514号に”高騰を続ける学術電子ジャーナル「国家的規模の緊急事態」購読困難解消へ環境整備を、大学予算削減も追い打ち 物性グループが緊急アピール”が掲載されました。

http://sci-news.co.jp/news/高騰続ける学術電子ジャーナル 物性グループが/

科学新聞から掲載許諾を得た記事(PDF)

国立国会図書館カレントアウェアネス・ポータル

国立国会図書館のカレントアウェアネス・ポータルで物性物理学研究者の任意団体「物性グループ・物性委員会」が「電子ジャーナルへのアクセス環境の整備に関する緊急アピール」を発表が取り上げられました。

緊急アピール賛同メールをお寄せください

物性委員会では、賛同の輪が定量的に把握できるように、緊急アピールに賛同とコメントを受け付けるメールアドレスを開設しました。
次のメール例文を参照して、サポートの短信を送付して下さい。

件名:YES
宛先:UrgentAppealForEjournals<at>ml.osakafu-u.ac.jp
本文: (氏名) 物性 太郎(ブッセイ タロウ)
(所属;職名) 大学等機関名;職名
(コメント) ・・・・・・(記入して頂ける場合はよろしくお願い致します)
(連絡先) zzzzzyyyyyy.ac.jp

現在のYESメールは 847 件です(2015年5月11日 12:00現在)

緊急アピール記者説明会を開催します

この度、物性委員会では、平成26年11月27日(木)午後2時より、一般社団法人日本物理学会会議室(〒113-0034 東京都文京区湯島2-31-22湯島アーバンビル4F)で、 「緊急アピール」 の記者説明会を開催させて頂くことになりました。報道関係者の皆様は、是非お出で下さいますよう、ご案内申し上げます。

緊急アピールのご案内(PDF)

緊急アピール起草ワーキンググループを開設しました

物性グループ・物性委員会幹事会に起草ワーキンググループを開設しました。

村田惠三(大阪市大院理)・WG長
石田武和(大阪府大工)
石原純夫(東北大理)
伊藤正行(名大理)
大塚洋一(筑波大物理)
田中智(大阪府大理)
早川尚男(京大基研)
中西秀(九大理)

幹事会における資料

「物性研究の現状と問題点」
新井正敏氏 (JAEA)
「J-PARCの現状と共同利用体制」 [pdf]

壽榮松宏仁氏 (理研播磨研究所)
「大型放射光施設SPring-8の現状と課題」 [pdf]

家泰弘氏 (物性研)
「共同利用・研究拠点形成をめぐる学術会議と学術審議会の議論」 [pdf]